新築住宅は何から何まで新品という良さがありますね。
中古住宅には、人が暮らしていたという実績があります。
浴室やキッチンを新品に交換するケースが多く見受けられます。
今は、今までにない清掃方法が開発されてとても綺麗になります。
交換しない分のコストは、ほかのいいことにも使えますね。
ここ十数年の新築物件には、エンジニアリングウッドと言われる集成材を使用したものが多く見受けられます。無垢材の3倍の強度と言われる素材ですから、これはこれでいいものです。無垢材は宿命的に変形します。季節により吸湿と感想を繰り返しています。それが落ち着いてくると、木材は風合いを持ち強度を増していきます。また、築年当時の雰囲気を感じられるのも味ですね。
リフォームは建物の新築時の状態の再現。リノベーションは新築時よりも住まいの性能を向上させよう釣るものという違いでしょう。リノベーションは費用は掛かりますが、動線や強度などの基本性能の向上は期待できそうです。ただし、リノベーションを家全体に行うと、新築以上の価格になることがあります(某TV番組参照)。この部屋とこの部屋と言うように決めて行うことが現実的と言えそうです。
地震災害などのテレビ番組でたまに出てくるワード「耐震新基準」これは1981年(昭和56年)6月1日以降に建築確認を受けた建物となります。建築基準法の改正により、この日以降に建築が許される建物の強度の基準が変わっています。机上論ですが、震度6~7では倒壊しない強度とされています。阪神大震災でほぼ被害が報告されていないことも知られています。ここがクリアできていると安心ではないでしょうか。
略してインスペクションということが多いです。第三者機関に依頼して既存建物の検査を行い、補修箇所などの指摘を受けるものです。天井裏や床下なども徹底して検査します。築10年以上の建物でも、この検査を受けて指摘箇所の補修をすれば瑕疵保険に加入することもできます。中古住宅の売買では売主にこれを行う義務はありません。それほど費用は掛かりませんので、リフォームの前に行っておくと安心ですね。
| 店舗名 | 武長 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県藤枝市天王町3丁目2番10号 |
| 電話番号 | 054-631-5863 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 最寄り | 西焼津駅より車12分 |