新築住宅着工戸数が減少
物価高騰で住宅建設費が高騰
空き家中古住宅は売り時⁉
中古住宅が注目されています!
中古住宅売却相談所 武長
今が 売り時 かも サンプル

物価高騰の折マイホームも高根の花に

建築物価の上昇を受けて新築住宅の価格が高騰しています。また、2025年の住宅着工戸数は75万戸を割り込み3年連続の減少となっています。住宅ローン金利も上昇し、審査金利も上昇することから住宅ローンにも厳しい情勢です。そんなとき、空き家中古住宅が注目を集めそうです。

空き家中古住宅、チャンスかも!
Check!
住宅ストック流通の時代
政府が中古住宅流通促進を目指した背景とは別な意味で
Point
1

新築住宅の価格高騰、住宅ローン金利上昇

いま新築住宅の建設費用がかつての30%~40%高くなっています。また、住宅ローンの金利上昇に合わせてローン審査で用いられる審査金利も上昇し、借入に影響が出るのではと予想されています。そんな中、新築住宅より割安な中古住宅が注目されています。新築住宅との比較評価という意味で、一部では中古住宅のか悪が上昇しているとのお話も耳にします。少し前までパワービルダーによる低価格分譲住宅が大量に供給されていました。中古住宅と大差ない価格で新築に住めるならと人気を博しましたが、建築物価の上昇により安価な商品がつくれない状況です。通常より少し高い価格設定をしても中古住宅に価格の優位が生じるようになっています。特に耐震新基準適用の1981年以降の建物なら問題なく流通できるのではと考えられます。

Point
2

税制も後押し

住宅ローンの年末残高から0.7%を所得税から控除する住宅ローン制度の延長と改正が税制改正大綱で発表されました。新しい制度では新築住宅と同じ条件で控除がされる見込みです。年末残高の0.7%の控除を13年間受けることができるようになります。(省エネ基準を満たしているなどの条件があります。)中古住宅の流通促進はもともと政府が進めていたものでもあります。築浅の建物であれば建築確認書などから住宅の性能を調べることができますから、適用のチャンスは十分にあると言えます。これは買い手側にとっては魅力的なことですね。新築住宅酔えり低い価格設定に、新築住宅と同じ税制優遇なのですから。新築住宅が高騰している今、購入希望者の目が中古住宅に向かうのは必然とも言えますね。

Point
3

今が売り時かも知れません!

空き家中古住宅を売るとなると「リフォームしないと売れない?」という声が聞こえてきます。不具合や破損があれば修理は必要となります。それは中古住宅の売却だからです。住宅として売却するには住宅として使用できることが必須です。住宅として使用できなければ契約不適合ということで契約解除の対象となってしまいます。リフォームが必要かは建築経験20年以上の私が見させていただきます。また、早く売りたい、高く売りたいなどのご売却目的によってもリフォームの必要性が変わってきます。中古住宅が注目を集めている今、売り時となっています。「いつか売ろう」「そのうち考える」と思っていた皆さん。今が考え時です。「でも何から手を付ければ…」となったらどうぞご相談下さい。ご売却目的に応じたプランを立てていきましょう。

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私は不動産業と並行して25年間、在来木造工法の住宅建築に携わってきました。大工さんなどの職人さんに怒られながら仕事を覚えたものです。だから建築が、建物が分かります。「築30年じゃあ解体して更地にしなきゃ」なんてお話を聞くことがありますがそんなことはありません。もし今、解体をご検討の方がおみえでしたらちょっと待ってください。ぜひ私に見せていただけないでしょうか。数百万円という解体工事をする前に、家の価値を見させてください。お気軽に安心してご相談下さい。いつでもお待ちしています。

武長 武政 仁

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