「家を買うと生活が厳しくなるよ」
返済金額分かっていたのに…
なぜそんなことを…
「続けられる」と「やっていける」の違い
資金計画から始める武長
最初の 手順 がカナメ サンプル

「家を買う」と言うと…

マイホームを買いたいって言うと「家買うときつくなるぞ」「まだ早いんじゃ」「もう少し待ったら」というネガティブな反応が返ってきます。なぜなんでしょう。恐らくそういったアドバイスをされる方々はご自身の体験をお話しなんでしょう。失敗してしまったんでしょうね。なぜそうなったかを知れば失敗は回避できます。

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Check!
最初にすることは資金計画
マイホーム購入はこれから先の幸せな暮らしのためのステップ
Point
1

「○○様なら△千万円OKです」

マイホームをと思い立つと、金融機関の窓口で「ウチの場合いくら借りられますか?」とお尋ねになる方が多いです。すると「△千万円まで大丈夫です」と答えられます。するとその金額を予算の基準にされる例が多く見受けられます。ここがつまずきの最初です。この場合の△千万円というのは、この方の所得から割り出される借入金額の上限、限度額のことなんです。最上減の金額を借りれば返済金額も限度額となります。限度額の返済を35年、40年と続けていくことになります。しんどくなって当たり前なんですね。「この家が気に入った。銀行でも貸してくれるし、頑張れば返済できるから個々に決めよう」という判断は間違いなんです。頑張れば返せるを40年続けて頑張れるか…。ここポイントです。

Point
2

家探しの基準を誤らないために

金融機関で貸してくれる限度額ではなく、ご自身が借りても大丈夫な金額を借りる計画が必要です。マイホーム購入の資金計画というと、物件金額+諸経費が住宅ローンと自己資金で賄えるかという計画だとお考えの方がほとんどで、実際そうされている方が大多数です。でもこれは資金計画ではなく、その物件を購入するための”資金繰り”なんです。どうすれば帰るかという計画、算数なんです。そうではなくて購入後の暮らしを幸せで豊かな毎日にするコストを検討して返しても大丈夫な金額をあらかじめ予定します。そこから借りてもいい金額を算出します。その金額と出してもいい自己資金の合計金額がマイホーム購入予算となります。その予算で家探しをすれば間違いや失敗はないですね。まず家を探して、購入するための資金繰りをして努力すれば返せる金額で住宅ローンを組む…。「家買うときつくなるよ」と言われる方はこういった失敗を経験されているのではないでしょうか。

Point
3

35年、40年一緒に歩むのですから

「人生は重き荷を背負って長き道を行くがごとし。急ぐべからず」と徳川家康公はおっしゃいました。住宅売ローン返済は荷と言ってもいいですが、長い間背負っている感覚では人生に潤いが感じられませんね。長い付き合いになるものですから共生という感覚で計画することが大事です。そこで返してもいい金額という考えが大切にね\理ます。住宅購入は人生のゴールではありません。しかし大きなテーマなので購入するまではそこがゴールと思い込んでしまいます。実は購入後の人生の方が長いのです。でも、住宅ローンの利用なしに住宅を購入できる方はほとんどいないと言えます。ローン返済を荷、負荷とはせずに、共生できる相棒、貯金のようなものと考えられる計画が理想的です。事実返済が進めば不動産という資産価値はご自身の資産となっていくのですから。借金も財産とはこういった意味かも知れません。背負うのではなく共生する基準が大切です。

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概要

店舗名 武長
住所 静岡県藤枝市天王町3丁目2番10号
電話番号 054-631-5863
営業時間 9:00〜18:00
定休日 月曜日
最寄り 西焼津駅より車12分

アクセス

酒屋の2階にある店舗で、お客様の土地や建物にまつわるお悩みを丁寧にサポートしています。オンラインでのご相談にも対応しており、より気軽にお客様のお悩みをお聞かせいただけます。お客様に寄り添って対応していますので、不安や疑問がある方はぜひご相談ください。
買った後のお手伝いも

購入のための計画はお勧めしません

買っていただいたマイホームでの幸せな日々もセットで

「この家を購入するのであれば、諸経費も含めてこの金額に。○○様の所得なら借り入れは充分に可能ですからいかがですか」というのは多くの不動産業者、住宅メーカーの営業トークで聞かれます。買ってくれさえすればという営業スタイルですね。でもこれでは購入後のお客様の暮らしが配慮されていません。まずはご購入後の暮らし、ライフステージ、教育や老後のことを計画して予算を組む。そのご予算で家探しをお進めするのが正しい手順と考えます。「家買って良かったよ」と言っていただけて私共のお仕事は終わりとなります。そのため、武長では物件紹介の前に資金計画のお話をさせていただいています。「いや、先に物件情報ちょうだいよ」と思われるかも知れません。私どもとしてもそれによってお客様に逃げられてしまっているのかも知れません。でも大切なポイントなんです。私がお手伝いしてご購入いただいたお客様で、返済上の問題でお住まいを売却された方はいらっしゃいません。資金計画から始める家探しを実践していただきたく思います。また、この資金計画には様々なノウハウやロジックがあります。お試しに資金計画を立ててみませんか。「家はまだ」という方も家計管理のヒントにもなりますからお勧めします。無料でお手伝い致しますので是非お試し下さい。いつでもお待ちしています。

武長 武政 仁

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