今年すでに複数の台風が接近
頻発する震度5以上の地震
あなたの空き家は大丈夫?
空き家所有と災害のリスク
空き家相談窓口 武長
それ 損害賠償案件 です サンプル

「自然災害だから責任ないよ」…ホント?

適切な管理を行ったうえでなら自然災害のため過失はないとなるでしょう。でも放置していたら話は別です。瓦が飛ばされてお隣に…となれば損害賠償請求の対象ですね。「ちゃんと管理していた」と訴えてもどうやって証明ができるでしょうか。被害が物損ならまだしも対人となると…

空き家所有のリスクについて考えましょう
Check!
自然災害は防ぎようがありません
無人となって劣化が進んだ空き家で何が起こるかを考えましょう
Point
1

台風・豪雨・洪水・竜巻も

台風は毎年やってきますね。最近ではその強さが増しています。各地で被害を与えています。静岡県牧之原町では国内最大の竜巻が発生。大きな被害が出ました。台風の暴風に雨が降ると通常の角度ではない方向から雨水が飛んできます。そのため、建物内に雨水が侵入し雨漏りが発生するケースがあります。木部の腐敗などがそこから始まることもあります。風で瓦が飛んでお隣の窓にぶつかった。窓ガラスが割れれば補修費用の負担や、謝罪などはもちろん必要になります。飛んだ瓦が人に当たった…。この場合も管理が適切に行われていないと判断されれば補償の対象になります。一般の方が瓦を見てもずれているか分かりませんね。割れているかも屋根に上らないと分かりません。人が住まない建物を管理するのは大変なことで、自然災害を防げないのも事実です。ご近所に迷惑をかけてご近所トラブルにということも。ご近所の方は空き家を好意的に見ているとは限りません。

Point
2

震度5以上の地震が頻発しています

昨今国内で震度5以上の地震が頻発していますね。自身もまた防ぎようのない自然災害です。地域で避難路や避難場所などの計画を立てるとき、避難経路上に古い空家がある場合に、危険と見なされ避難路を変更する場合があります。瓦が落ちるかも、倒壊するかもということです。もし地震でその様なことがあった場合、もしかして同時に被災されているご自身に撤去の要請があるかも知れません。また、倒壊した空き家がご近所の建物に被害を与えていたら…。空き家は基本的に火災保険への加入が難しいです。建物の管理者が常駐していないからです。人が住んでいれば管理も行き届き、都度必要な処置がされますが、管理者が住んでいない建物の保証は保険会社にとってリスクが高いのです。特に昭和56年以前の建物は旧耐震基準で各地の地震で被害が報告されています。あなたの空き家はどうですか。

Point
3

災害へのリスクヘッジ

これらのリスクを回避する方法。それはやはり売却ということになります。年々強さを増す台風、地震に対して建物は経年劣化していきます。いつか自然災害の被害を受けることは明らかではないでしょうか。台風のたびに少なくとも瓦はずれていきます。そこから雨水が侵入する。腐敗の始まりが空き家廃墟化の第一歩です。廃墟になったら売れません。数百万円の買いたい費用をかけたうえで土地として活用するか、売却することになります。それまでに責任を問われるような事故が起きないとは限りません。自然災害を考えるとき空き家の所有はリスクでしかないとも言えます。いつか来るかもしれない災害という考えと、いつかは売るという考えのいつかは同じではありません。この機会によくお考え下さい。

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概要

店舗名 武長
住所 静岡県藤枝市天王町3丁目2番10号
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営業時間 9:00〜18:00
定休日 月曜日
最寄り 西焼津駅より車12分

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酒屋の2階にある店舗で、お客様の土地や建物にまつわるお悩みを丁寧にサポートしています。オンラインでのご相談にも対応しており、より気軽にお客様のお悩みをお聞かせいただけます。お客様に寄り添って対応していますので、不安や疑問がある方はぜひご相談ください。
建築経験者

在来木造建築やってました

建物の価値は築年数だけではありません

「空き家売りたいけどリフォームしないといけないよね」「リフォーム費用がなぁ」というご相談をいただきます。リフォームは絶対ではありません。お風呂が使えないとか給排水管が割れているといった住宅として機能しない部分は補修しなくては住宅として売却できませんが、ふるいから新築に近くしてという考え方はしなくてもいいと思います。逆に「昭和っぽい」ポイントがあれば今風に「エモい」ということになるかも知れません。私は20年以上建築に携わってきました。だから家が分かります。「築30年では解体しないと売れませんよ」建築経験が無い不動産業者ではこうなるかも知れません。そう言われてしまった方、解体を決心する前に見せて下さい。建物の正しい価値を評価します。

武長 武政 仁

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