空き家を売るか売らないか
保有の目的とメリットデメリット
売却で得られるもの
空き家という資産はどうしたら価値あるものに
空き家相談窓口 武長
その 空き家 どうする? サンプル

不動産という資産はどう活かす?

単純にお金という資産は使うことによって価値を発揮します。自動車は乗ることによって、食べ物は食べることによって価値を発揮しますね。では不動産はどうでしょう。不動産もまた同じですね。使わないと価値は発揮できませんん。

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増え続ける空き家…なぜ使わないのか
建物は時間とともに価値を失っていくことを理解したうえで考えましょう
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そのまま持ち続けるという計画

空き家を持ち続けることの理由とは何でしょう。将来誰かが住むかもしれない。ご自身が老後の終の棲家として考えている。今は売り時ではない。想い入れがあり手放せない。他にもいろいろあると思います。では。それぞれの理由があり、保有し続けることに何が必要か考えてみましょう。まず、経済的負担です。まず税金がかかります。固定資産税に都市計画税です。特に固定資産税は特定空き家などの指定を受けると6倍になります。維持管理に関する経済的負担もありますね。建物は劣化を続けます。補修などを怠ると前述の特定空き家などの指定要件になります。そして、労務的負担。毎年春先から秋にかけての草刈りです。伸ばし放題にするとご近所からクレームが入ります。年に1回では済みません。2回3回と必要になります。これを業者に依頼するとそれこそ経済的な負担が増えるという結果になります。次に災害リスクですね。近年自然災害による被害が拡大しています。豪雨や水害、大型台風など。地震などの災害もリスクですね。社会的負担としてはご近所の目でしょうか。空き家は思うほど良く思われていないです。放火や犯罪、野良猫やネズミ、害虫の発生などを気にされたりご心配になる方は多いです。それらの負担とあなたが空き家を保有し続けることの価値のバランスを考えてみましょう。それなら持ち続けるとなるのか、そこまで無理しなくても…となるか。考えてみる価値はありますよね。

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ご売却でできること、得られること

売却で得られることの一番は負担が無くなる、重い荷を下ろすことができることではないでしょうか。前述の保有に伴う負担は全てなくなります。また、目的を持ったご売却で新しい何かを得ることも可能です。新しいお住まい、繰上返済によって住宅ローン返済のない暮らし、最後に乗りたいと思っていた自動車、夢の世界一周…いろんなことを実現できますね。何をされたいかはいろいろだと思います。そして、それは空き家をお売りになったご本人だけではありません。近隣の皆様には安心を、街には活気を与えることができます。お世話になったご近所の皆さんにも良かったと言っていただけると思います。将来誰かが住むかもしれないと思い保有している方がお考えを変えてご売却になるとします。ご売却によって不動産から現金へと形を変えた資産を銀行に保管してもらいます。家は持ち続けることにコストがかかりましたが、お金の保管は無料です。それどころか利息が付いてきます。そのお金という資産を将来お子様が不動産をお求めになる際に、再び不動産という資産に形を変える。新築の新しいお住まいで新生活をスタートする支援ができますね。そのまま保有して将来住むことになったら、築数十年の家にすむことになります。というか住んでくれるでしょうか。不動産の売却は資産の活用です。

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どちらを選ぶのもあなたの自由です

保有する目的とその効果、負担、現実の把握をしたうえでご検討になる必要があります。空き家不動産という資産です。資産をどう使うかは所有者の自由です。ただ、誰も住んでいない家はその価値を発揮できているでしょうか。建物は大きな消耗品です。保有期間に比例して価値を下げていきます。空き家が古家、廃墟へと姿を変えていきます。廃墟は売れません。数百万円という解体工事費用を最後に負担することになります。解体工事費についてはここ数年でその負担は増しています。分別についての法律の改正や、石綿管理に関する法律の改正により工事費が増加しています。2020年の床面積30~40坪の住宅の解体工事平均費用は148.2万円であったのに対して2024年の同平均費用は187.7万円となっています。これは空き家中古住宅として流通できる時機を逸してしまったために発生する費用であり、その費用が年々上がっているということになります。そう考えると空き家の保有は負担のカタマリとも言えそうです。売るのが最善とは決して言えません。近年は古民家カフェとかギャラリーとして活用されている例もあります。ただ、前述したように空き家は厳しい目に晒されています。それは空き家は社会問題として捉えられているからです。「なんで売らないの?」「解体してくれないかな」「火事にでもなったら大変」「台風のたびに瓦なんかが飛んでこないか不安」などの声は空き家の近隣で聞かれます。だからこそ社会問題なのだと言えますね。今お持ちの空き家の保有のコストと目的を現実的に比較検討してみることをお勧めします。「どう考えたら…」となったらお気軽にご相談下さい。いつでもお待ちしています。

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いきなり査定ではありません

私たちをご検討いただく資料をご提案します。

不動産を売ろうかな」と不動産業者に言うと「では早速査定しましょう!それから媒介契約ですね。ウチにお任せ下さい。」となります。これ私は違うと思うのです。売ろうかな?というご相談に、では家で売りますという商談で応じています。お客様の選択肢を奪ってしまう行為ですね。それに順番も違います、不動産を何の目的もなしに売ろうという方はいらっしゃいません。まずは目的を伺い、目的達成の方法を検討します。売却金額が低くいなってしまった場合などのリカバリー策も必要です。売れることではなくご売却の目的達成がゴールです。そのためのご売却計画をご提案してご納得いただけたらお任せいただく、そうでなかったら選ばれなくても仕方ありません。お客様が選択なさることです。武長はそう考えます。しつこい営業、強引なお話は一切致しません。どうぞ安心してお気軽にご利用下さい。いつでもお待ちしています。

武長 武政 仁

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