空き家を買う側の判断
買うに買えない状況とは…
そうなる前に判断する!
もう遅い、なぜもっと早く…とならないために
空き家売却相談窓口 武長
いま 状況は進行 している サンプル

買う立場で考える

「いつか売るよ」「いつでも売れるだろ」これは売る側の思考です。買う側は「いいものを安く」「欠陥がないものでなくては」と考えています。建物は常に劣化が進行しています。消費者マインド、金融制度から日に日に売れない状況は進行しています。

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Check!
反対の立場で考えると分かる
家を買いたい側の考え方や立場を理解することが重要です
Point
1

廃墟を買う人はいません

人が住まない家は劣化が加速します。それは家という道具を正常に使用しないということと、管理の目が入らなくなるからです。煮炊き、換気、人の歩行や設備の使用による負荷は家が生活の道具として機能するために想定されているものです。それがかからなくなるということ。また、雨樋の破損など、雨水の流れが変化することによる雨水の侵入から生じる雨漏り。そこから始まる腐食などに管理の目が届かないことによる廃墟化。そういった事象が進行した家を売却するためには、大規模な補修が必要となります、また、売買にあたっては物件状況確認書(告知書)を発行しなくてはなりません。雨漏りや火災、事件などの発生状況や対処履歴を報告しなくてはなりません。それを見たとき、あるいは耳にしたときに買い手側の判断は購入の方向に向かうでしょうか。そういった状況が発生する前、つまり廃墟と化す兆候が見られる前の判断が大事となるということではないでしょうか。

Point
2

買いたくても買えない

中古住宅を購入する方のほとんどは住宅ローンを利用されます。これは住宅を購入される方のほとんどに言えるkとですね。新築住宅の場合、35年でも50年でも返済期間を決められます。ですが中古住宅の場合はどうでしょう。購入時に築30年の物件の資金を50年の返済期間で貸し出したら、完済時には築80年ということになります。木造住宅の法定耐用期間は22年とされています。非業務用の建物の場合で33年とされることもあります。これが建物の価値がゼロになる機関とは言えませんが一定の基準にはなり得ると考えられます。そうすると新築住宅よりは短期の返済が前提になるでしょう。また、担保としての評価にも影響があります。新築住宅と同価値化というとそうはなりません。やはり経年劣化分は価値が下がります。そうなると買う側の立場として、借入希望額が担保価値を上回り、返済期間が希望の期間とならない場合に買いたいけど買えないという状況が起こり得ます。買えないんだったら他の人にと思われるかも知れません。でも、、住宅ローンを使わない方はほとんどいません。同じ状況は常に想定されます。家がそういったものにならないうちに判断することも求められるということを知るべきです。

Point
3

あの頃に判断していれば…

家の劣化は絶えず進んでいます。見た目、性能、価値、制度、金融などの価値が減っていけばいくほど買い手側には買えないものという状況が進みます。また、SNSが進んだ現在、あらぬ噂を立てられることがあります。それが「見なし事故物件」です。自殺があったとか、幽霊が出るという類のものです。これが拡散するというリスクも現代では十分に考えられます。また、不法侵入や放火などの犯罪、地震や風水害などの自然災害のリスクにも常にさらされています。空き家の状況進行は、売りたくても売れないは買いたくても買えないに同意義となっていきます。「あの頃に判断しておけば…」となっても時間は取り戻せません。「そのうち」「いつでも」という状況下の判断は今すべきなんです。真剣に考えてみませんか。

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建築経験があります

だから家の価値が分かります

築年数ではない家の価値評価が大切です

私は20年以上にわたり木造在来工法の住宅建築に携わった経験があります。現場監理、部資材の手配、職人や業者との打ち合わせ、プラン(間取)の作成・提案などいわゆる最初からお引渡しまでの全てに携わりました。最初は何もわからず大工さんに叱られながら覚えたものです。だから建物が分かります。というか好きなんですね。不動産業界では築年数による建物の評価が主流です。また、スクラップ&ビルド、壊して建替えるという考え方が主流ということもあります。が、家の価値は住める状態ならゼロにはならないと考えます。家どうしようか…とお考えの皆さん。ぜひ一度見せて下さい。ちょっと違った方向からの価値を見出せるかもしれません。お気軽にお申し付け下さい。いつでもお待ちしています。

武長 武政 仁

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