住宅ローン50年返済時代
金利状況から選ぶ住宅ローン
間違えないための基準
資金計画推進店 武長
1%が とんでもない 差に サンプル

今の状況を過去に照らして

2025年10月、住宅ローンの変動金利は0.5%前後でした。2026年3月、同じく金利は1%前後となっています。「2倍ってこと💦」とお思いかもしれませんが、まだまだ超低金利と言える範囲です。ではこれからはどうでしょう。住宅ローン返済期間50年という時代です。慎重に選択しましょう。

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Check!
未来は分からないけど今のことは
過去の事例からこれからのことを今の時点で考えましょう
Point
1

明らかに金利が高いポジションにあるとき

1983(昭和58)年の大蔵省通達等により行われてきた金利や商品設計などの規制が1994年7月末をもって廃止され、同年8月以降、完全に自由化されました。住宅ローンの自由化です。当時の住宅ローン変動金利は4.7%でした。それが翌年同月3.1%、2019年には2.95%です。1994年に35年返済の場合には完済は2029年です。この方が変動金利の住宅ローンを組んでいたらすでに完済されていると考えられます。それは月々の返済金額の内訳である金利と元本の割合が変わるからです。金利が下がっていくということは返済金額に占める元本の割合が増えていく、元本の減少が早まるということです。毎月返済が加速している状態です。住宅ローンの商品構成が自由化するということは商品の競争が始まるということですよね。そしてバブルが崩壊して経済情勢が悪化していくということは金利が下がるということでもあります。金利が高い状況にあり、これから金利の加工が見込めるときに選択すべきなのは返送金利の住宅ローンなのです。

Point
2

明らかに金利が低いポジションにあるとき

「金利がある世界」という言葉を耳にします。そうです。1999年から「ゼロ金利」「マイナス金利」と言われる時代に入りました。住宅ローン金利も下がり続けました。その結果住宅ローン変動金利が0.5%を割り込むところまで来ました。一的に考えてこれより金利が低下することは考えられるでしょうか。金融機関が企業である限りあり得ませんよね。ということはこの時すでに金利は下がる要素はなく、上昇リスクしかないということになります。経済状況によりいつ上がるか分からない。金融機関もその金利では企業を維持できない。となったら上がるしかないのです。円安、物価上昇を抑えるために日銀は政策金利を上げる必要があるとしています。そんな今、長期固定金利のフラット35の2026年3月で最も多い商品の金利が2.25%です。35年間金利がこれ以上にはなりません。これから金利が上がるというこの時期、選ぶべき住宅ローンは固定金利と言えないでしょうか。

Point
3

返済期間が長期化しています

変動金利、固定金利を選択する基準についてお話ししましたが、これは現時点での判断基準の一つです。それに変動金利が急上昇することは、すでに返済されているご家計の破綻や返済困難事案の発生につながるのでないと思われます。例えば、10年以内に大幅に繰り上げ返済できる財源が確保できている場合などは変動金利での検討もありですね。また、50年返済などを組まれる場合には、その長い期間内に経済情勢の変動があると考えられます。その場合には期間中の借り換えなども考えられます。ケースバイケースでの要素も住宅ローン選びでは大切です。情報のアンテナは立てておく必要があります。いずれの場合においても事前の資金計画の重要性が増しています。資金計画とは気に入った物件を購入するための資金繰りではなく、豊かな暮らしを維持していく計画のことです。住宅ローン選びはそのためのノウハウの一要素にすぎません。様々なノウハウやロジックが必要になります。「どうしたら?」という方、ご相談下さい。一緒に資金計画を立ててみませんか。いつでもご利用下さい。

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家探しは物件探しからではない!

幸せに暮らしていくための計画

「家を買うぞ!」となったら皆さんは何から始めますか?物件情報集めという方が多いのではないでしょうか。その手順で進むと「いい物件があった」「でもちょっと高いな」「銀行も貸してくれるし頑張れば払える」「買っちゃおう!」という流れになります。銀行が貸してくれる金額というのは、借りられる限度額のことです。返済も限度額ということで、毎月限界一杯の返済をしうていくことになります。「しんどい…」「こんなはずじゃ…」となります。当たり前と言えばそうなんです。これが手順を間違えた家探しと言います。最初にすることは家族が欲しい家を具体的に決めます。要望を書き出し、整理しましょう。同時に資金計画です。返済しても豊かに暮らしていける予算を立てておきます。資金計画ですね。この予算で欲しい家を探す。これが家探しの正しい手順です。ここでの判断がマイホームの成功と失敗の大きな分かれ道となります。しっかりと考えていきましょう。武長の家探しはここから始めます、一緒に考えてみましょう。

武長 武政 仁

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