建設物価高騰で家が高い!
住宅ローン50年返済の時代
選ぶべき住宅ローンは
資金計画から始める家づくり
幸せな暮らしをお届けする武長
正しい 選択と計画 が重要 サンプル

家の価格が高騰しています

折からの物価高騰で建築部素材の価格が高騰。人手不足で人件費も上昇。中東情勢悪化の影響で資材が無い。建設費が、マイホームが高くなっています。それにつれて住宅ローンの返済期間も長期化。50年返済が増えています。50年という長期計画。選ぶべき住宅ローンはどれ!

金利上昇局面の今選ぶべきなのは
Check!
50年という長い期間の計画
住宅ローンは背負うものではなく共存するという意識
Point
1

金利上昇局面で選ぶのは

一昔前、住宅ローンの返済期間は20~25年が主流でした。それは35年になり、昨今では50年となってきました。返済期間が長ければ長いほど、ライフプランは立てにくくなります。そして現在は金利が上昇基調です。先まで見越せて金利を挙げたくないとなると選ぶべきなのは固定金利の住宅ローンです。代表的なところではフラット50です。金が明らかに低いとき、それは固定金利選択のタイミングです。つい数カ月前まで日本はゼロ金利、金利のない世界でした。この状態であるときにさらに金利が下がることはあるでしょうか。また、今後現在の変動金利の住宅ローン金利が下がることはあるでしょうか。日銀は政策金利を上げようとしています。そうです。金利は上がる可能性しかないんです。そう考えると少しでも金利が低いうちに固定金利を選択して長い返済期間の返済金額を安定させるべきですよね。

Point
2

金利が高いとき

では変動金利を選ぶタイミングはどこかというと、金利が明らかに高い時です。しかもこれから金利が下がるというタイミングです。住宅ローンは商品ですから競争原理が働きます。各金融機関は貸し出したいのです。だからゼロ金利の今までは、各金融機関ともに金利を下げて顧客を獲得することに一生懸命でした。結果0.5%を下回る商品まであったのです。それが今では1.55%前後でそこからキャンペーン割引を適用している感じですね。1.55%でも超低金利と言って間違いはありません。バブルと言われた頃の民間金融機関の住宅ローン金利は10%であったこともあります。国の融資の住宅金融公庫の基準金利も5.5%でしたから。そうすると今は変動金利で50年の返済期間を組むべきでしょうか。どうでしょうか。

Point
3

50年全ては計画できかねますが

フラット50の最終返済年齢は80歳です。お一人で返済されようとすると30歳までにお借入をすることになります。お子さんとリレーをすることも可能です。でも50年間のライフプランを全部組んでおくことって難しいですね。なので豊かな暮らしを送るコストを基準に計画します。それに対して返済しても大丈夫な金額を計画します。そうすればいくら借りられるか、借りても大丈夫な金額が分かります。そこを基準にマイホームのご予算を決めれば、50年間頑張って返済し続けることにはならなさそうです。お子様の教育費のピークや老後は時期的な計画ができます。しかし、80歳まで返済を続けると考えると…気が重いです。一説には80歳までの返済で住宅ローンを組んだ方10人の内、最後まで返済される方は2名と言われます。あとの8名は団体信用生命保険で返済されている。つまりこの世を去られているということです。また世帯減少の今、出生率もご夫婦で1名という時代です。将来的に家が余ります。その際には不動産をご売却になり返済に充てるということも選択肢です。これも計画できますね。長い返済期間、住宅ローンと共存してしっかり計画していきましょう。

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暮らしのための家

家づくりは資金計画から

家のための人生にならないために

物件情報を集める→物件を見て選ぶ→銀行で借りられるか相談→購入…と、家づくりのイメージで多くの方がこの順番でお進めになります。ここで問題なのは物件から決めているんです。その後で借りられるかを確認して借りてしまう。その場合のほとんどが、借入可能額の上限でお借入になっていることがほとんどです。毎月の返済額も上限ということになります。しんどくなるに決まっていますね。住宅ローンは貸してくれる金額ではなく借りてもいい金額に抑えることが重要です。では何から始めればいいか。資金計画です。マイホームの要望をまとめて整理して、予算を決めて探す。情報に溺れることなくブレることもなく進めば住宅ローンでガマンしない、頑張らない、無理をしない、趣味や遊びもあきらめずに貯蓄もできる。そんな暮らしが可能となります。資金計画立ててみませんか?いろんなノウハウやロジックがあります。お手伝いします。いつでもお待ちしています。

武長 武政 仁

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